うめ

梅の漬け込み準備

間もなく始まる梅の収穫・加工に向けて準備をしています。

耕人舎で使う梅は、ここ熊野地方で育った無農薬の梅。

主力製品の梅エキスと梅ジャムに生まれ変わります。

今日は梅エキスの漬け込みに使用される大樽の準備です。

3~4人で何とか持ち上がるほどの大きな樽を運び出し、洗浄します。

樽を横に倒し、中に入ってゴシゴシ。樽が動くと目が回ります。

内側も外側も丁寧にこすって、ホースで洗い流し、乾燥させます。

加工場内の梅を漬け込む場所を考えて、乾いた樽を設置し、シートで覆います。

それほど広くない加工場。大樽を何個も置くと場所をとるので、作業しやすい配置を考えるのも一苦労です。

梅の収穫に使うコンテナも高圧洗浄機できれいにします。

今日は夏の陽気で洗濯日和。

じゃんじゃん洗って乾かします。

あとは梅の収穫を待つばかりです。

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